メンタリングをして部下のモチベーションがアップし、新しいことに挑戦できるようになった事例

部下が変わった事例

メンタリングをして部下のモチベーションがアップし、新しいことに挑戦できるようになった事例

自分のことを応援してくれる人とのメンタリングはモチベーションがアップし、新しいことに挑戦できるようになります。

過去の記事でもいくつか紹介していますが部下が伸びていくにはメンタリングの効果が大きいです。

メンタリングの効果

私とメンタリングをした部下は次のようになります。

・仕事に興味が持てなかったのに、興味を持てるようになり、新しいことに挑戦したくなりました。

・人に教えたり、人と協力することが楽しくなりました。

・コマンド操作をする前から諦めていたのに、意欲が湧きできるようになり、周りから高い評価を得ました。

・資格取得の為の勉強の意欲が湧かなかったのに、意欲に目覚めて資格を取得しました。

・帰属意識が高くなり、組織の改善に関心を持ち、行動するようになりました。

メンタリングとはどういうものでしょうか。

メンタリングとは、メンター(「支援者」「助言者」)とメンティ(「支援を受ける人」)の関係になり、定期的に会話することです。

メンターに必要なのは、メンティの味方になって支援したいという情熱です。メンターに特別な技術スキルは必要ありません。

人は、上司、先輩、違う部署の先輩等、誰か一人でも味方になって支援してくれると安心して働けるようになり伸びていきます。

もし会社にメンターになってくれる人がいない場合は、会社以外の人でも良いですので自分に活力を与えてくれる人を探すと良いと思います。

また、メンター側もメンティが成長していくことで楽しみややりがいを感じます。

メンタリングのやり方

メンタリングはメンターが一方的に与えて、メンティが受け取るというようなものではありません。

お互いに信頼関係を作ることを意識して歩み寄ります。

そしてその時話したいことを話していきます。

傾聴すると良いですので、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

・メンタリングとは、メンター(「支援者」「助言者」)とメンティ(「支援を受ける人」)の関係になり、定期的に会話することです。

・メンターは特別な技術スキルは必要ありませんが、メンティの味方になって支援をしたいという情熱があった方が良いです。

・メンタリングはお互いに信頼関係を作るよう歩み寄ります。

・メンタリングがうまくいくと、メンティは、新しいことの挑戦や、苦手なことを克服してみようと思うようになります。

・働くことに安心感を得て帰属意識を持てるようになります。

・メンターはメンティの成長や変化に楽しみややりがいを感じます。

・会社にメンターになってくれる人がいない場合は、会社以外の人でも良いですので、自分に活力を与えてくれる人を探すと良いと思います。

・メンタリングは面倒くさいと思ったり、無理矢理やらせるものではありません。

・メンタリングの組織への導入は負担が多く、メンタリングができる人も少ないため初めは苦労しますが諦めないようにします。

モチベーションについては以下の記事も参考にしてください。

いかがだったでしょうか。何かコメントがあれば教えてください。上手く文章で伝わらないことや、公開できないこともありますので、私に相談したいと思う方は、ご連絡ください。

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