管理職として気をつけたこと

管理職として気をつけること

  1. 管理職として気をつけたこと
    1. 部下から声をかけやすく、話しかけやすい人になること。
    2. 部下の発言やアイデアを否定するようなことは言わないこと。
    3. もし間違って、最後まで話を聞かずに部下の話を遮ったり、否定をしてしまった場合は、気づいたときに謝罪すること。
    4. 部下と1on1で会話をするときは、メモを取ることを部下に伝え、話した内容を忘れないようにすること。
    5. 部下から相談がある場合は、よほどのことがない限り、すぐに相談にのること。
    6. すぐに相談にのれなかった場合は、次に会話するときに、すぐに話せなかったことを謝罪すること。
    7. 部下がミスや失敗をしても怒らないようにし冷静な対応すること。
    8. チームミーティングでは、部下全員が発言をするようにすること。
    9. 部下の良いところ、素晴らしいところを常に観察すること。
    10. 部下に必要なスキルを考えておくこと。
    11. 部下の仕事が上手くいったときは、褒めて、感謝を伝えること。
    12. 部下が失敗したり、上手くいかないときは、フォローすること。
    13. 部下の様子を常に気にかけること。
    14. 部下が体調が悪い場合は、部下が休めるように調整すること。
    15. 部下の家族にサポートが必要な場合は、休みやすいようにフォローすること。
    16. 部下に対して、勝手な印象を持ち、悪く思い込まないこと。
    17. 部下が大人しいのをいいことに、我慢をさせたり、押し付けないこと。

管理職として気をつけたこと

管理職になって困っていませんか。部下にどう接すれば良いのか最初は難しいですよね。私も本を読んだり、ホームページで検索をしたり、何か良い方法はないかと、探しました。せめて、自分の上司にされた嫌なことはしないようにしました。私が気をつけてきたことを書いてみます。



部下から声をかけやすく、話しかけやすい人になること。

 部下は上司が話しかけにくいだけで、仕事の効率が落ち、悩まなくて良いことに時間を費やし、苦しんでしまいます。逆に、話しかけやすい上司は、部下からするととても快適で、働きやすくなります。管理職として話しかけやすい上司になるだけで、部下は成果を出します。また、定期的に、話しかけづらいときがあったかどうかも確認します。

部下の発言やアイデアを否定するようなことは言わないこと。

 部下が上司に何かを発言した時に、一回でも否定をすると、そのたった一回で、上司に話す気がなくなり、やる気がなくなることがあります。 部下の発言の足りない部分を上手くフォローをして良いアイデアにするとか、もっと意見を引き出して、考える機会を与えていくと、良い関係を作っていけるようになります。

もし間違って、最後まで話を聞かずに部下の話を遮ったり、否定をしてしまった場合は、気づいたときに謝罪すること。

よほど意識をしておかないと、部下が話しているのを被せたり、否定してしまうことがあります。その場合は、できればすぐに気づいて謝罪をするのが望ましいですが、気づかない場合があります。その場合は、気づいた時に謝罪します。

部下と1on1で会話をするときは、メモを取ることを部下に伝え、話した内容を忘れないようにすること。

 部下が何人もいると誰が何を言ったのか、誰と何を話していたのかを忘れてしまうことがあります。上司が会話したことを忘れると、部下はその上司にがっかりします。それを防ぐために、PCにメモを取りながら、会話をします。私の場合は、メモをして嫌がられることはありませんでした。 自分との会話を覚えておこうとする姿勢を認めてくれます。メモは次の部下との会話で活かします。

部下から相談がある場合は、よほどのことがない限り、すぐに相談にのること。

 部下が上司に相談をするのは、今必要だからです。上司に相談をしないと仕事が進まないからです。上司が相談を受けない間、会社は損失を出している可能性があります。また、良い関係を築けなくなることがあります。したがって部下から相談が入った場合は、すぐに相談をのるようにします。

すぐに相談にのれなかった場合は、次に会話するときに、すぐに話せなかったことを謝罪すること。

 そのような対応に部下の仕事と部下を大切にしていることが伝わります。

部下がミスや失敗をしても怒らないようにし冷静な対応すること。

 部下がミスをしたと聞くと突然冷静さを失い、部下にプレッシャーをかける上司がいます。そうすると、本当のことや肝心なことを聞き取れなくなることがあります。ミスをした部下本人はショックで悔やんでいます。今は冷静に話を聞き、問題分析をしていくようにします。

チームミーティングでは、部下全員が発言をするようにすること。

 チームミーティングで発言をしない人は、そのうちチームで疎外感を感じるようになります。またチームメンバ同士が疎遠になっていきます。一言でも発言をするようにします。

部下の良いところ、素晴らしいところを常に観察すること。

 人の良いところを見つけられる人は多くありません。また、部下本人が気づいていない良いところもありますので、そこを部下に教えてあげるようにします。

部下に必要なスキルを考えておくこと。

 何でもスキルが増えれば良いと思っている人がいますが、それよりも必要なことを必要なときに使えるスキルを持つことが大切です。部下にとって必要なスキルを一緒に考えるようにします。

部下の仕事が上手くいったときは、褒めて、感謝を伝えること。

 上司が一緒に喜んでくれたり、感謝まで伝えてくれたら、嬉しいですよね。

部下が失敗したり、上手くいかないときは、フォローすること。

 部下が失敗したときに、ほれ見たことかと責める人がいますが、そんなことはせず、フォローします。

部下の様子を常に気にかけること。

 部下が体調を崩していないかどうかを観察し、いつもと様子が違うときは、すぐに声をかけて、体調を確認すること。体調が悪くても、悪いと言えない部下もいます。上司から、部下の体調の異変に気づくようにします。

部下が体調が悪い場合は、部下が休めるように調整すること。

 部下が体調が悪いときに、大丈夫?と聞くと部下は大丈夫と答えてしまいます。そのような問いかけは辞めます。体調が悪いときは、休ませます。

部下の家族にサポートが必要な場合は、休みやすいようにフォローすること。

 部下は、プライベートや家族の問題を抱えていると、パフォーマンスを発揮できません。部下が何らかの問題を抱えている場合は、部下の環境を察して、できるフォローします。

部下に対して、勝手な印象を持ち、悪く思い込まないこと。

 よく体調を崩す、体調不良で早退をする、遅刻をする、休む、ミスをする、話が長い、または、タバコを吸う、または吸わない、などなど自分にとって好ましく無いことがあっても、それで相手を悪く思い込むことが無いようにします。

部下が大人しいのをいいことに、我慢をさせたり、押し付けないこと。

 誰かが我慢をした方が早く終わると思って、大人しい人に押し付けるようなことはしません。

上手く文章で伝わらないことや、公開できないこともありますので、私に相談したいと思う方は、ご連絡ください。

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